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仙台在住Webデザイナーの日々の備忘録

土日にFlaskとIBM bluemixを触ってみた話

今週末は久々に何も予定のない土日だったので、ひたすらプログラミングをしてました。最近業務ではプログラムを書くよりもディレクションの仕事の割合が増えつつあるけど、やっぱりプログラム書いてるほうが楽しいんだよなぁ。

とりあえず今週末の成果の振り返りをしていこうと思います。

Flaskで簡単なものを作ってみる

今までPythonで作ったのは置換ツールやWebのスクレイピングなどが中心だったわけですが、PythonWebサービスなんかも作れたら面白そうだと思ったので、Webアプリのフレームワークを色々調べた結果「Flask」にたどり着きました。

http://flask.pocoo.org/

Pythonだと一番有名なのは「Django」だと思うんですが、今回はあくまで大規模なものは作る必要はなく、手軽にToDoアプリ系作れればいいかな、って感じだったので、一番手軽そうなFlaskを触ってみることに。

ひとまず操作に慣れるため、下記のサイトを参考にしながら、入力フォームに入れたデータを表示するだけのサイトを作ってみました。

http://www.yoheim.net/blog.php?q=20160505

1時間もかからず作れました。RailsでもTodoアプリ的なものを作ったことはあるけど、Pythonの方がソースが読みやすくて個人的には好きです。

公式のチュートリアルではブログを作る的なことがあったみたいだけど、それは一旦後回しにしています。

bluemixでFlaskで作ったサイトをアップしようと思った..けど出来なかった

やっぱり作ったサイトを開発環境だけで動かしてても面白くないんで、Paasで公開できるように色々いじってみました。

今回のようなお試しで作るサイトならHerokuの無料プランでもいいわけですが、前々からBluemixのwatsonには興味があり、あわよくばPythonで色々活用してみたいなーと思ってたので、勉強がてらBluemixでアップすることに。

こちらは下記のサイトを参考にしています。

http://qiita.com/siluejp/items/89c9ab4bd04c8b6bdd49

Bluemixの登録〜PythonのアプリをBluemix上に作成までは良かったのですが、git登録のところが、ネット上の情報がやや古めのものが多く、少し詰まってしまいました。

調べた結果、作ったアプリの「概要」を開き、 f:id:kaiten5:20170730200055p:plain
「継続的デリバリー」の項目の中にある「有効化」ボタンをクリック、

f:id:kaiten5:20170730200104p:plain
次に出るページで「作成」のボタンを押すと、

f:id:kaiten5:20170730200109p:plain アプリの中身がGitで触れるようになるので、あとはgit cloneすれば完了です。(2017年7月現在)

分かってしまえば簡単ですが、見つけるまでは苦労しました。。

一応Python+Flaskは元々テンプレートとして用意されているので、中身を書き換えて、git pushすればOK〜と思っていたのですが、これがうまく表示されず。。

解決法を調べましたが、解決できずに日曜の夜を迎えてしまったので、これは来週までの宿題にしようと思います。

まとめ

Webアプリを本番サーバーで公開するところまでは間に合いませんでしたが、引き続きFlaskはブログ作れるくらいには触って行こうと思います!